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わすけ耳寄り情報

ふぐちりが始まりました。

11月から隠れた人気メニューのふぐちりが始まりました。

高級なトラフグを使った鍋を楽しんで最後はふぐ雑炊で締めます。

(一人前2500円で2名様より承ります。)

牛タンと一緒にお楽しみください。

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生シシャモの塩焼き

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塩焼きにしても、ふっくら、深い味わいは生だからこそ。

肉厚なししゃもを堪能できるのはこの1か月間だけです。


生のししゃもの身は、脂が乗り、とろりつるんと柔らかく、
上品で爽やかな優しい味がして、いくらでも食べられてしまいます。


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日本中の居酒屋やスーパーで「シシャモ」あるいは
「子持ちシシャモ」が出回っていますが、本物のシシャモは
漁獲量が少なく、とても全国に出回る量ではありません。



居酒屋やスーパーで扱っているシシャモは「カラフトシシャモ」
(英名Capelin:カペリン)と言います。

シシャモの代用品として年間20,000トンほどが輸入されています。


よく見るとシシャモとは区別できますが、表現があいまいな
ことから、カラフトシシャモと本当のシシャモを混同している
人が多いのは事実です。

 

那須塩原の豆餅

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わすけ店主の高橋浩一は栃木県大田原市出身です。

高校を卒業するまでの18年間を大田原市で過ごしました。

 

その栃木県で昔から食べているのがこの豆餅です。

昔は各家庭で正月前に餅つきをしていて、私の実家でも

おやじとお袋が元気だったころは毎年年末になると正月用の

白い餅と一緒に豆餅を作っていました。

 

蒸かしたもち米、青のり、ピーナッツ、塩を臼に入れ、杵で

こねてゆきます。普通の餅つきのようにペッタンコはせずに

杵でこねてつぶしながら混ぜてゆき、半分程度潰れて海苔や

ピーナッツが交じり合ったら板の上に取り出して、片栗粉を

まぶしながら下の写真の左のように伸ばしていって、ある程度

冷めたら1cm幅に包丁で切って完成です。

 

上の写真のようにきれいな焼き目が付いたら、醤油を塗って

焼き海苔に挟んで食べます。

ピーナッツの食感と青海苔の風味が効いていて、食べた誰もが

「美味しい!」と言ってくれます。

 

特に那須塩原限定で食べられている豆餅ではありませんが、

たまたま那須塩原の道の駅に卸している農家の井上さんから

直接仕入れているのでこのネーミングにしました。

 

新しくて古い焼酎が入りました。

わすけで人気の芋焼酎「天狗櫻」の5年熟成酒です。

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味幅のある豊かな風味。熟成により角がとれて円熟味を増したタイプ。

お酒単体でお召し上がり頂くよりも、サンマなど秋の脂の乗ったお料理と合わせて

頂くことで、お酒自身も美味しくお召し上がり頂けます。

秋刀魚が絶好調です。

今年の秋刀魚は久しぶりに豊漁となっています。

 

そのため、型の良い大型の秋刀魚が築地市場にどんどん

入荷しています。主に根室の花崎漁港などからです。

 

わすけでは刺身と塩焼きを提供させていただいています。

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塩焼きは強火の遠火と言う、魚を最も美味しく焼ける方法の炭火焼が

できる環境なので、10年以上前から秋刀魚の季節になるとお得意様を

中心に知ってる人には楽しみにしていただいています。

 

銀座の有名な寿司店が刺身で使うほどの高級な秋刀魚を築地市場で仕入れてきて、

一番美味しく焼ける炭火で焼いて提供しているのですから、これ以上美味しい

秋刀魚の塩焼きはおそらくどこへ行っても食べられないと思いますよ~~(要予約)。

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夏の焼酎が入りました。

◆夏限定の焼酎が続々入荷しています。

夏のまんねん・・・・宮崎県渡邊酒造の萬年の夏バージョン

夏の潤平・・・・・小玉酒造、杜氏潤平の夏版。

ふんわり泰明・・・藤居醸造の泰明の夏バージョン。

フラミンゴオレンジ・・国分酒造、柑橘系風味の芋焼酎です。

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斬新な芋焼酎が入りました。

「えっ!!これが芋焼酎なの????」って驚きます。


今まで誰もが飲んだことのないタイプの全く新しい
芋焼酎が入荷しました。


その名も斬新な「フラミンゴ・オレンジ」(国分酒造)
 

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なんとも表現しがたい柑橘とブドウを合わせたような
果実系の香りが立つ焼酎です。


ラベルのデザインも見たことがない斬新なデザインです。

http://www.wasuke.net/photo/2018/06/post-22.php


試験醸造的なこともあり、絶対量が多くないため
どこの酒販店でも売り切れ続出のようです。


この焼酎の魅力はなんといっても【香り】です。
ビターオレンジの花から抽出される エッセンシャルオイル
「ネロリ」と同成分の香りを有し、芋焼酎とは思えない芳香
この薫りがあなたの鼻を愉しませてくれます。


 減圧であるため口当たりも柔らかくライトで 圧倒的
な飲みやすさ、いままで出会ったことのない焼酎です。


お勧めの飲み方はソーダ割、夏らしくさっぱりとした
香りと味わいをお楽しみください。
 

15周年感謝祭

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酒蔵さんとの会

2018.03.25  at 明治記念館 酒人好の会  まさるやさん主催

昨年はこに15年間で初めて不参加でしたが今年は珍しく一人で参加してきました。

 

町田の酒屋さんが主催している30数蔵の焼酎の酒蔵さんとの交流会でした。

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村尾の氏郷くん(村尾酒造の長女の婿=村尾酒造の社長)。

席が近くだったので、いろんな話を聞かせてくれました。

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藤本幹子さん=旧姓岩倉幹子さんは岩倉酒造の杜氏も兼ねているそうです。

今回はこの人の話が聞きたくてこの会に来たといっても過言ではありません。

今年の月の中・・・・しょうちゅうの華は今までにない美味しさなのです。

(写真は嫌がっていたので・・・・・、早めに削除します。)

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さつま寿の滝山さんはひょうきんものですが・・・さつま寿はまじめで美味しい酒です。

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萬年の渡邊酒造の幸一郎君は相変わらずの・・◎◎ですが良い酒を造ります。

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牛タンの昆布締め

特撰牛タンの2倍の厚さの柔らかなタン元の厚切りを

昆布締めに最適といわれている幅広の利尻昆布に挟んで

3~5日間熟成させました。

 

昆布の旨味が十分にしみ込んだ牛タンを焼いて薄切りに

したものをワサビを乗せて召し上がってください。

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意外とさっぱりしていて牛タンと昆布の旨味がバランスよく

口の中に広がりぬる燗の焼酎が進む味です。

 

もちろん、ビールやハイボールや日本酒にも合います。

数量限定ですので是非ご予約をお願いします。