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わすけ耳寄り情報

新しい焼酎が入荷しました。

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新しい焼酎が入荷しました。

左から順に・・・、


1、天狗櫻 古酒 2013   白石酒造


 【天狗櫻2013】は、2013年に製造した古酒です。

甕貯蔵熟成。原料:麹米:市来産ヒノヒカリ

・市来産及び種子島産 黄金千貫


スルリと舌の上を通りすぎた瞬間に濃醇な芋の甘さの拡がりを
感じます。大変なめらかで、上品な味わいです!






2、天狗櫻新焼酎   白石酒造


【天狗櫻】新焼酎です!!冬季限定品!!


よく濁った新焼酎「天狗櫻」。

口に含むと華やかな芋の香りと、ほんのりとガスの香りが
口中に広がり鼻に抜けます。

甘く濃醇な味わいが好印象です。今年も美味しい新焼酎です!



3、開墾畑の天狗櫻  佐保井地区産  白石酒造

 
 【開墾畑の天狗櫻】・・・白石酒造さまの地元でも農家の
高齢化が進み、耕作放棄地となっている畑が数多くあります。

地主の方々のご理解とご協力をいただき、数年前から土地を
お借りして雑木林となった畑を開墾し、蔵でさつまいもを
造る取り組みを行われています。


開墾したばかりの畑は、植物のエキスが溶け込んだミネラルを
多く含んだ状態で、無肥料でさつまいもを育てることが
できる理想の土壌です。


今回は「佐保井」地区産の芋を使用してつくられました。

今回も「無農薬」「無肥料」でサツマイモを育てられました。


※味わいの特徴をさらに出す為に、さつまいもを収穫後、
一カ月程度貯蔵して適度に水分を飛ばして熟成させるといった
原料処理を行われました。


自然に近い状態で育てた原料の為、体内に浸透しやすい味わい
に仕上がっていると思います。


昨年は寒かった為、さつま芋の貯蔵温度が例年より低くなり、
熟成由来の柑橘系の香りが強めになっております。




4、大和桜 進取(新酒)   大和桜酒造


 今まで、新酒だけを出荷したことがなかった芋焼酎の
「大和桜」。


2年くらい前から、実はお洒落な180ml小瓶で飲食店様限定で
試飲としてお渡ししていました。


 その新酒がとても評判が良かったので、今回初めて製品化!!

.
「進取」とは「従来の慣習にこだわらず、進んで新しいことを
しようとすること 」という意味で、 大和桜は通常2年の熟成を
経て瓶詰め、出荷されますが今回初めて、新酒を出すという
ことで「進取」としたそうです♪ 


他にもいろいろ意味が含まれているのですが、「新酒」を
「進取」とするなんて、若松徹幹さんらしいお洒落さですね♪




5、旭萬年・雪   渡邊酒造


この『無濾過 旭萬年・雪』は、“寒い冬に雪をとかすような
ちょっと熱めのお湯割りを飲もう!”

というコンセプトの下つくられた芋焼酎で、 お湯割りで、
しっかりとした芋の香りと甘みがお楽しみいただけます。


 自家栽培のさつま芋(黄金千貫)と、麹米には契約栽培の
宮崎県産新米「夏の笑み」を使用した、純宮崎産”の芋焼酎です。

 雪のようにうっすらと白い無濾過の焼酎、特別な「萬年」を
お楽しみください。


 

 

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殻付きホタテの炭火焼

殻付きホタテを4つにカットして、炭火で焼いて

バターと醤油で味をつけ、バーナーで軽く炙って

焼き目を付けました。美味しくないはずがないでしょう。

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ふぐちりが始まりました。

11月から隠れた人気メニューのふぐちりが始まりました。

高級なトラフグを使った鍋を楽しんで最後はふぐ雑炊で締めます。

(一人前2500円で2名様より承ります。)

牛タンと一緒にお楽しみください。

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生シシャモの塩焼き

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塩焼きにしても、ふっくら、深い味わいは生だからこそ。

肉厚なししゃもを堪能できるのはこの1か月間だけです。


生のししゃもの身は、脂が乗り、とろりつるんと柔らかく、
上品で爽やかな優しい味がして、いくらでも食べられてしまいます。


*******************

日本中の居酒屋やスーパーで「シシャモ」あるいは
「子持ちシシャモ」が出回っていますが、本物のシシャモは
漁獲量が少なく、とても全国に出回る量ではありません。



居酒屋やスーパーで扱っているシシャモは「カラフトシシャモ」
(英名Capelin:カペリン)と言います。

シシャモの代用品として年間20,000トンほどが輸入されています。


よく見るとシシャモとは区別できますが、表現があいまいな
ことから、カラフトシシャモと本当のシシャモを混同している
人が多いのは事実です。

 

那須塩原の豆餅

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わすけ店主の高橋浩一は栃木県大田原市出身です。

高校を卒業するまでの18年間を大田原市で過ごしました。

 

その栃木県で昔から食べているのがこの豆餅です。

昔は各家庭で正月前に餅つきをしていて、私の実家でも

おやじとお袋が元気だったころは毎年年末になると正月用の

白い餅と一緒に豆餅を作っていました。

 

蒸かしたもち米、青のり、ピーナッツ、塩を臼に入れ、杵で

こねてゆきます。普通の餅つきのようにペッタンコはせずに

杵でこねてつぶしながら混ぜてゆき、半分程度潰れて海苔や

ピーナッツが交じり合ったら板の上に取り出して、片栗粉を

まぶしながら下の写真の左のように伸ばしていって、ある程度

冷めたら1cm幅に包丁で切って完成です。

 

上の写真のようにきれいな焼き目が付いたら、醤油を塗って

焼き海苔に挟んで食べます。

ピーナッツの食感と青海苔の風味が効いていて、食べた誰もが

「美味しい!」と言ってくれます。

 

特に那須塩原限定で食べられている豆餅ではありませんが、

たまたま那須塩原の道の駅に卸している農家の井上さんから

直接仕入れているのでこのネーミングにしました。

 

新しくて古い焼酎が入りました。

わすけで人気の芋焼酎「天狗櫻」の5年熟成酒です。

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味幅のある豊かな風味。熟成により角がとれて円熟味を増したタイプ。

お酒単体でお召し上がり頂くよりも、サンマなど秋の脂の乗ったお料理と合わせて

頂くことで、お酒自身も美味しくお召し上がり頂けます。

秋刀魚が絶好調です。

今年の秋刀魚は久しぶりに豊漁となっています。

 

そのため、型の良い大型の秋刀魚が築地市場にどんどん

入荷しています。主に根室の花崎漁港などからです。

 

わすけでは刺身と塩焼きを提供させていただいています。

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塩焼きは強火の遠火と言う、魚を最も美味しく焼ける方法の炭火焼が

できる環境なので、10年以上前から秋刀魚の季節になるとお得意様を

中心に知ってる人には楽しみにしていただいています。

 

銀座の有名な寿司店が刺身で使うほどの高級な秋刀魚を築地市場で仕入れてきて、

一番美味しく焼ける炭火で焼いて提供しているのですから、これ以上美味しい

秋刀魚の塩焼きはおそらくどこへ行っても食べられないと思いますよ~~(要予約)。

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夏の焼酎が入りました。

◆夏限定の焼酎が続々入荷しています。

夏のまんねん・・・・宮崎県渡邊酒造の萬年の夏バージョン

夏の潤平・・・・・小玉酒造、杜氏潤平の夏版。

ふんわり泰明・・・藤居醸造の泰明の夏バージョン。

フラミンゴオレンジ・・国分酒造、柑橘系風味の芋焼酎です。

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斬新な芋焼酎が入りました。

「えっ!!これが芋焼酎なの????」って驚きます。


今まで誰もが飲んだことのないタイプの全く新しい
芋焼酎が入荷しました。


その名も斬新な「フラミンゴ・オレンジ」(国分酒造)
 

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なんとも表現しがたい柑橘とブドウを合わせたような
果実系の香りが立つ焼酎です。


ラベルのデザインも見たことがない斬新なデザインです。

http://www.wasuke.net/photo/2018/06/post-22.php


試験醸造的なこともあり、絶対量が多くないため
どこの酒販店でも売り切れ続出のようです。


この焼酎の魅力はなんといっても【香り】です。
ビターオレンジの花から抽出される エッセンシャルオイル
「ネロリ」と同成分の香りを有し、芋焼酎とは思えない芳香
この薫りがあなたの鼻を愉しませてくれます。


 減圧であるため口当たりも柔らかくライトで 圧倒的
な飲みやすさ、いままで出会ったことのない焼酎です。


お勧めの飲み方はソーダ割、夏らしくさっぱりとした
香りと味わいをお楽しみください。