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美味しい牛タンの豆知識

牛タン」といえば、日本では仙台が有名で、牛タンの「タン」とは、英語で「舌」の意味を持つ「tongue」を日本語で表記したものです。牛タンと関わりの深い仙台の美味しい牛タンを例にして、牛タンの豆知識をご紹介します。

仙台牛タンの価格の秘密

仙台牛タンの価格の秘密

仙台の牛タン専門店で味わえる牛タン焼き定食の相場は、1,200円~1,500円程度です。サラリーマンがランチで食べる食事としては、少し高級だと感じるかもしれません。

その価格の背景には、牛タン焼きで使われる原材料があります。ほとんどの牛タン専門店では、タン先などの固い部分は使用せず、ミドルと呼ばれる柔らかい部分だけを厳選して使用しているのです。

原材料はもともとビール瓶ぐらいの大きさですが、スーパーに並ぶような固い部分は全て切り捨ててしまうので、最終的には原材料の半分ほどしか使わない事になります。使用出来る部分が少ない分、お値段は高くなってしまいますが、牛タン独特の豊かな風味と味わいは、価格に見合う美味しさです。

仙台牛タンと焼肉タン塩の違い

仙台牛タンと焼肉タン塩の違い

仙台名物の牛タン焼きと、焼肉店で食べられるタン塩には、どのような違いがあるのかご存知でしょうか。それは仙台牛タン焼きの場合、原材料の牛タンを皮むきして厚めにスライスした後、仕込みと呼ばれる熟成作業を行うところにあります。

温度と湿度の管理には徹底的にこだわり、まるで日本酒を醸造するように、じっくりと数日間かけて熟成させていきます。

こうして長い仕込み作業を行う事で、分厚いのに柔らかく、深い味わいの美味しい牛タン焼きが出来るのです。この仕込み作業はお店によって方法が異なり、同時に味付けも行われるため、お店の味を決定づけるとても重要な作業といえます。また、職人として仕込みの技術を習得するためには、10年以上の修行が必要といわれています。

わすけの牛タンへのこだわり

わすけの牛タンへのこだわり

わすけではアメリカ産の冷凍していないチルドタンを使用しています。(仙台の牛タンはオーストラリアかニュージーランドの冷凍物がほとんどです)

アメリカ産の牛タンはオーストラリア産やニュージーランド産と比べると和牛と同様に穀物飼料で飼育されているので肉の臭みがありません。

さらに冷凍した肉は解凍するときに旨味も流れ出てしまいますが、わすけで使っているアメリカ産のタンは冷凍していないチルドの真空パックなので旨味が閉じ込められたままなのです。

オーストラリア産の冷凍物に比べたら品質保持期限が圧倒的に短いので原価は20~30%高いのですが、小さな店のこだわりでランチでも利益を抑えて1,000円で提供しています。

東京・八丁堀で美味しい牛タンの専門店をお探しでしたら、わすけをご利用ください。わすけでは、牛タンの仕込みに手間暇をたっぷりとかけて、強い火力で焼き上げる本格炭火焼きにこだわっております。また、忘年会新年会などの飲み会接待などでゆったりとくつろげるお座席をご用意しております。美味しい本格焼酎や、季節の鮮魚と一緒に、本場仙台の伝統の味をお楽しみください。

八丁堀で飲み会や接待なら炭火焼厚切り牛タンの『わすけ』

八丁堀の炭火焼牛タン専門店【牛タン炭火焼 わすけ】 概要

店舗名 牛タン炭火焼 わすけ
所在地 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-16-3 ICM中央ビルB1
電話番号 03-5566-1110
FAX 03-5556-1110
URL http://www.wasuke.net/
業務内容 本場仙台の伝統の味「厚切り牛タンの炭火焼き」のお店
説明 本場仙台の伝統の味「厚切り牛タンの炭火焼き」のお店『わすけ』では、仕込みに手間と時間をたっぷりとかけた牛タンスライスとこだわりの焼酎をお召し上がりいただけます。忘年会や新年会などの各種宴会や飲み会の他、接待でのご利用も多く頂いております。八丁堀駅近くで京橋や宝町からのアクセスも良いお店です。炭火焼の厚切り牛タンはグルメの方も納得のおいしさ。ぜひお店にお越しください。